地域・環境への取り組み

地域への取り組み

早稲田祭2021運営スタッフは、周辺地域の皆様に最大限配慮した祭を目指すため、以下の取り組みを実施しております。

地域おそうじ

早稲田祭運営スタッフは月に1度、大学周辺地域の清掃活動を行っております。この取り組みは、早稲田祭の開催にあたってご理解、ご協力をいただいている周辺地域の皆様への感謝の想いを表すため、2008年から継続して実施しております。

ポスティング

早稲田祭開催の直前に、大学周辺地域の約2,500世帯に対して当日の注意事項などを記した資料の投函を行っております。早稲田祭開催に伴って周辺地域の皆様におかけするご迷惑を事前にお伝えすることにより、トラブルの防止に努めています。

地域巡回

早稲田祭の当日には早稲田祭運営スタッフが大学周辺地域の巡回を行っております。放置されたごみの回収や、構外における迷惑行為の防止及び参加団体・参加者の3密を未然に防ぎ、感染症対策に努めます。

音量測定

早稲田祭当日にステージ等から出る騒音を計測し、基準値を超えた(80db以上の騒音が30秒以上継続している)場合には音量を制限することで周辺地域の皆様に対するご迷惑を最小限に抑えています。

地域を巻き込んだ企画

早稲田祭2021は地域を巻き込んだ祭を目指して、以下の企画を実施しています。

【わせっこツアー】

早稲田大学周辺地域のお子様を対象に、運営スタッフが早稲田祭で実施されているパフォーマンスなどをツアー形式でご案内します。

【早大生×メッセージ企画】

早稲田大学周辺地域のお店と早大生が動画と色紙を用いて互いに感謝の想いを伝えあう企画です。作成した色紙はお店に飾っていただきます。

【&WASEDA企画】

地域にお住まいの方、お店を経営されている方、地域にかかわるサークルから早稲田のまちに対してリレー形式でメッセージを発表していただく企画になっています。

完成した動画はこちらからご覧いただけます。

環境への取り組み

早稲田祭では環境にやさしい祭を目指すために、発生したごみを適切に処理することで、環境負荷を低減しています。

特設ごみ箱(エコステーション)

「早稲田祭2021」では皆様にごみを快く捨てていただくために、オリジナルのデザインを施したごみ箱「特設ごみ箱(エコステーション)」を構内に複数設置しております。ごみを捨てる際には、ご利用ください。

ごみの7分別

ごみをできる限り再利用するために、「早稲田祭2021」では7分別でごみを回収しております。ごみを捨てる際には、ご協力のほどよろしくお願いいたします。