トップページ

はじめに

早稲田祭2018運営スタッフは、環境に優しい早稲田祭を目指して、さまざまな環境対策を行っています。2日間で約18万人が訪れる日本最大級の学園祭である早稲田祭では、例年約13トンという膨大な量のごみが発生します。それらを環境にやさしい方法で削減・処理するべく行っている取り組みの一部を紹介させていただきます。

エコ容器の使用

飲食物を扱う団体を対象に、環境にやさしい素材の容器「エコ容器」の販売を行っています。主に、飲食屋台で使用されている容器やコップが「エコ容器」です。紙製のエコ容器には、ごみ袋の削減のため使用後に畳めるという工夫がされています。

エコ容器

エコステーション設置

早稲田祭2018では、発生したごみをできる限り資源として再利用するために、来場者の方や、参加団体・参加者の方にごみの9分別へのご協力をお願いしております。具体的な分別については、下記をご覧ください。

分別

また、早稲田祭2018当日、普段大学で使用しているごみ箱の代わりに特設ごみ箱「エコステーション」を設置します。エコステーションでは、担当のスタッフが分別のお手伝いをさせていただきます。エコステーションはキャンパス構内にたくさん置いてありますので、ごみはこちらに捨てていただくようご協力ください。

エコステーション

エコステーションは、運営スタッフが一から制作しており、毎年違ったデザインを楽しめます。今年度は上記に決定しました。

最後に

このように、早稲田祭2018運営スタッフでは環境に配慮したさまざまな取り組みを行っています。早稲田祭という大きな場においてこれらの取り組みを成功させるためには、運営スタッフのみならず、参加団体・参加者の方、そして来場者の方々のご協力が必要不可欠です。早稲田祭2018にご来場の際には、ごみの分別をはじめとする環境対策にご協力いただけたら幸いです。
みなさまが気持ちよく早稲田祭を楽しんでいただけるように、また環境にやさしい学園祭の実現のために、運営スタッフ一同全力をもって取り組んでまいります。