FSR

環境対策の取り組み

はじめに

早稲田祭では例年約15トンものごみが発生します。運営スタッフでは環境にやさしい学園祭を目指し、これらを適切に処理することで、環境への負担を少なくするための取り組みを行っています。

ごみの9分別

運営スタッフでは、ごみを資源として最大限活用するために9分別でのごみ処理を実践しています。早稲田祭2019で発生したごみはプラスチック製品やトイレットペーパーに生まれ変わります。環境にやさしい早稲田祭にするために、ご来場のみなさまも分別のご協力をお願いします。

分別表記

特設ごみ箱(エコステーション)設置

みなさまに気持ちよく早稲田祭2019を楽しんでいただけるように、大学構内の各所に特設ごみ箱(エコステーション)を設置しています。こちらのデザインが目印です。分別に迷った場合は、特設ごみ箱にいるスタッフにお声掛けください。

エコステーション のぼり

エコ容器の使用

飲食屋台を出店する全ての参加団体・参加者に、環境にやさしい素材でできているエコ容器の使用をお願いしています。折りたたんで捨てることができる形状で、ごみ袋の削減にも繋がっています。詳しいたたみ方は特設ごみ箱(エコステーション)にいるスタッフにお声かけください。

エコ容器

エコキャンドルプロジェクト~早稲田祭2019~

飲食屋台から出た廃油を使用してキャンドルをつくる企画を実施します。ごみになるはずだった廃油を素敵なキャンドルに生まれ変わらせることができます。また、戸山キャンパス 正門前にてつくったキャンドルを展示して早稲田祭2019を彩ります。詳細はこちら(企画ページのリンク)のサイトをご覧ください。

エコキャンドルプロジェクト
キャンドル制作
早稲田キャンパス

11月3日(日)
①11:00 〜 11:45
②12:35 〜 13:20
③14:10 〜 14:55

10号館206教室

※①は1時間前から、②③は20分前から受付開始

キャンドル点灯
戸山キャンパス

11月2日(土)、3日(日)
15:30 〜 17:00

戸山キャンパス正門前

さいごに

このように、早稲田祭2019運営スタッフでは環境に配慮したさまざまな取り組みを行っています。早稲田祭という大きなイベントにおいてこれらの取り組みを成功させるためには、運営スタッフのみならず、参加団体・参加者のみなさん、そして来場者のみなさまのご協力が必要不可欠です。早稲田祭2019にご来場の際には、ごみの分別をはじめとする環境対策にご協力いただけたら幸いです。
みなさまが気持ちよく早稲田祭を楽しんでいただけるように、また環境にやさしい学園祭の実現のために、運営スタッフ一同全力をもって取り組んでまいります。