トップページ

単位ブレイカーズ

──普段どのような活動をしていますか?

普段は不定期に練習を行っています。練習量も人によってそれぞれで、頻繁に練習する人もいれば、「1か月間何もしていない!」みたいな人もいますね(笑) 
また、自分たちで開催する公演や年間の決まったイベントはほとんどなく、基本的には、ご依頼いただいたものにその都度出演しています。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

矛盾しているようなのですが、面白いことやくだらないことに対して真面目に、そして全力に取り組むことに情熱を注いでいます。
僕たちはパフォーマンスサークルなのでかっこいいパフォーマンスをするのはもちろんですが、その中でも「ネタ×ブレイクダンス」というスタンスを取っている以上、面白さやくだらなさも提供することにこだわっています。なので、私たちのパフォーマンスを見たお客さんに「かっこいい」だけではなく「面白かった」「楽しかった」と思っていただけるようなステージを目指して頑張っています。

──早稲田祭に向けて具体的にどれくらい練習をしていますか?

ダンスの練習自体は週2・3日ほどですが、それに加えてダンス以外のお楽しみの部分のために演技の練習やネタづくり、動画の撮影や編集なども行なっています。あまり時間で考えたことはないですが、普通のダンスショーケース1つつくる手間の2・3倍はかかっているかなと思います。
実はあんなくだらない一瞬のために意外と時間を使っているので、楽しんでいただけたら嬉しいです(笑)

──他のサークルに負けないことはありますか?

パフォーマンスにおいて、かっこよさと面白さを融合できている点です。普通はどちらか一方になってしまうと思うのですが、それを上手く両方とも掛け合わせてやれているのは他のサークルに負けないと思います。また、人数も少なく非公認サークルのため、何かにとらわれずに好きなこと・やりたいことをやれる自由さが他のサークルにはない強みかなと思っています。

──単位ブレイカーズで羽目を外した出来事があれば教えてください。

単位ブレイカーズとして羽目を外すことはあまりないですが、1周回って単位ブレイカーズに入ったことが羽目を外しているかなと思います(笑)

──単位ブレイカーズに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

もともとブレイクダンスをやりたくて、違うサークルのブレイクダンス経験者の先輩のところへ行ったところ、実はその方が単位ブレイカーズの関係者で「単位ブレイカーズっていうサークルがあるから入ってみる?」と言っていただいたことがきっかけです。最初は変な名前のサークルだなあと思いましたが、気付いたら入っていました(笑) 
なので、最初から入ろうと思って入ったわけではなくて、ブレイクダンスをやってみたいという想いと、せっかくなら面白いことをして人を笑わせてみたいという想いから入りましたね。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

僕たちにとって早稲田祭は頂いた依頼ではなく、自分たちから出演を申し込み、好きなようにパフォーマンスができる数少ない場なので本当にありがたいと思っています。そのような環境をつくってくださっている運営スタッフさんや放送研究会さんをはじめとする協力団体の方々や、他の参加団体があってこその早稲田祭だと思うので、感謝を忘れずに見にきてくださるお客さんが私たちのかっこよさと面白さの融合を通じて笑顔で帰っていただけるように頑張りたいと思っています!

一覧に戻る