トップページ

フラッシュモ部

──普段どのような活動をしていますか?

名前の通りなのですが、フラッシュモブというパフォーマンスを月1回程度をノルマにして行っています。
早稲田祭などをはじめ、年に20回ほどです。その他にもサークル内でレクリエーションを行っています。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

そのままですけど、やっぱりフラッシュモブですかね……(笑) 私たちのサークルが早稲田で最初のフラッシュモブサークルということもあり、フラッシュモブに対する想い入れは強いです。

──他のサークルに負けないことはありますか?

フラッシュモブというパフォーマンスは、依頼者さんからのオファーを受けて行うことが多いです。それもあってか、人のために行動することのできる内面の温かい人が多いところが強みだと思います!

──フラッシュモ部で羽目を外した出来事があれば教えてください。

初代幹事長の卒業を祝って卒業式の日にキャンパスでパフォーマンスをした結果、大学に怒られたことですね(苦笑)
ほとんどの人はパフォーマンスの一環のようにして逃げたんですが、逃げそびれた人はこっぴどく怒られてました(笑)

──フラッシュモ部に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

中村さん(幹事長): もともと、ダンスに興味はあったのですがフラッシュモブなんて考えもしなかったですね。
入ろうと思ったきっかけは新歓のビラに惹かれたことと、入れる人が抽選で決まるというプレミア感ですね(笑)
橋爪さん(早稲田祭担当): 入学前にSNSでサークルを探していて、そのうちの1つがフラッシュモ部でした。
実は自分と中村は高校の同級生でして。フラッシュモ部の新歓でたまたま中村に会ったことが決め手でしたね。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

フラッシュモブの性質上、どの企画に出演するかを事前告知してPRすることはできないのですが、さまざまな企画に潜んでいますので、
見かけたらぜひ足を止めてみてください!

──自由質問

印象的だった依頼者さんのエピソードは?
去年の3月、春から遠距離恋愛になってしまう、あるカップルのためのパフォーマンスをしたのですが、その2人が今年結婚したことです!
フラッシュモ部に今後どのような団体になってほしいですか。
先ほども述べたように自分たちが早稲田で最初のフラッシュモブサークルであることに誇りを持っているので、早稲田大学フラッシュモ部という団体のブランド化が進んで欲しいなと思いますね。そのためにはサークル内の部署などの制度の見直しも必要だと思いますし、最終的にはフラッシュモブ自体がより一層世間でポピュラーになって欲しいなとも思います。

一覧に戻る