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マイケル・ジャクソン研究会

──普段どのような活動をしていますか?

主にマイケル・ジャクソンのパフォーマンスのコピーを行っています。東京各地で行われるマイケルイベントに参加したり、マイケルに関係がないイベントからオファーをいただいて出演する際は、マイケルの魅力を広める活動をしたりしています。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

マイケルのパフォーマンスをそのままコピーするために、衣装やマイクの細部までそっくり再現しています。情熱を注いでいるのはその完成度の高さですね。

──他のサークルに負けないことはありますか?

まず1つ目にメンバーの才能です。私たちは、ただダンスを踊るだけではありません。動画を撮ったり、編集したりするのも仕事のうちなのですが、その技術が高い人がたくさんいて。一眼レフやミラーレスカメラを持っているメンバーやプロ顔負けの動画をつくってくれるメンバーが大勢います。
2つ目は当然ですが、マイケル愛ですね(笑)他の大学にもマイケルに関係するサークルはあるのですが、マイケルへの愛情の大きさは1番だと思います。
この前夏合宿をしたときは、ちょうどマイケルの生誕60周年だったので、みんなでケーキを買って動画をつくってお祝いをしました。そこまでやってるのは多分うちぐらいですね(笑)
あと、メンバーのこだわりが異常なんです。マイケルのリハーサルを完全再現したときは、スタッフが付けているスタッフパスをダンサーも付けているのを見つけて、私たちもつくることにしました(笑) 技術部が完全再現してくれて、みんなで首から下げて踊りましたね(笑) ダンス1つをコピーするにも、低画質なものや見切れている動画などさまざまな素材を集めます。マイケルとバックダンサーの細かな動きを研究し、パフォーマンスをつくっています。

──早稲田大学マイケル・ジャクソン研究会で羽目を外した出来事があれば教えてください。

衣装をオーダーメイドしているメンバーがいて、それが結構高いんですよ。私がイベントでその衣装を借りたとき、夜も遅く着替える場所がなかったので、とりあえずジャケットはその場で返してズボンは後日返すことにしたんです。それを帰りの電車の網棚に置いておいたらなくなってしまって……。JRや警察にも連絡したのですが見つからなかったんです。オーダーメイドの衣装だし、何より持ち主がその衣装を大切に管理しているのを知っていたので、生きた心地がしなかったですね。もう隠せないと思い、2日後ぐらいに泣きながら電話をして、許してもらいました。私の経験を活かして他のメンバーには、衣装を借りたときには気を付けてねと声をかけています(笑)

──早稲田大学マイケル・ジャクソン研究会 に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

佐藤さん: 2009年にマイケルが亡くなったときから、ずっとファンでした。ファンと言ってもただ曲を聞いてるだけだったのですが、あるときたまたまテレビの早稲田祭特集でこのサークルを見て、ダンスにも挑戦してみようと思い入りました。
角さん: 私もマイケルが亡くなったときに好きになったんですが、ファンの友達が誰もいなくて。サークルで仲間をつくれないかなと思い調べたらここが見つかりました。早稲田祭の動画を見て、そのダンスのクオリティーの高さに感動して、私もこの人たちと一緒に本格的なダンスをやりたいと思い入りました。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

佐藤さん: ずっと憧れだったステージにやっと立てる! という気持ちが大きいです。ダンスは未経験でしたが、先輩方が優しく丁寧に教えてくださいました。本番では思い切ったパフォーマンスします!
角さん: 私は2回目のステージなのですが、去年を超えるステージにしたいと思っています。みんなの努力や練習が不可欠ではありますが、楽しく活動することも忘れず、とんでもないクオリティーのステージにします!

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