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早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ

──普段どのような活動をしていますか?

古典ジャズの研究と演奏活動をしています。昔の演奏者のレコードを聞いたり、その人の音楽人生がどのような変遷を経たのかなどを研究したりしています。
演奏では、サークル内で7–10人のバンドを組んで練習しています。外部から演奏依頼をいただいて、稲門会のパーティーや地域のお祭りなどに参加しています!

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

研究においても演奏においても、古典ジャズを扱う早稲田で唯一のサークルであることにプライドを持ちながら、一方で外部との交流を深めることにも情熱を注いでいます!

──他のサークルに負けないことはありますか?

私たちのサークルは早稲田大学ボランティアセンターと提携を結んでいて、被災地での活動が活発なんです! そこが他のサークルに負けない、このサークルの特長ですね。例えば、東日本大震災の被災地である岩手県宮古市に行って、鉄道の中で演奏をしたり街中でパレードをしたりしました。最近ではインタビューを受けたり地元の中学生と交流したりもしています。このような活動を通じて、みなさんに元気を与えていきたいと思っています。

──早稲田大学ニューオリンズジャズクラブで羽目を外した出来事があれば教えてください。

演奏に集中するあまり、トロンボーンを折ってしまったことがあります(笑)

──他サークルとのコラボはどことしていますか。

去年の早稲田祭では下駄っぱーずさんとSARAHbellyさん、今年の文芸祭ではTAP-Loversさんとコラボさせていただきました。新歓期には他にもいろいろなパフォーマンスサークルとセッションをすることもあります!

──早稲田大学ニューオリンズジャズクラブに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

もともと父の影響で古典音楽が好きだったのですが、その中でもラフな感じでみんなで盛り上がれる音楽がしたいと思っていて、ジャズに興味を持ちました。いろいろなジャズサークルに体験に行きましたが、知り合いに紹介されたこのサークルの雰囲気が1番しっくりきたんです。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

このサークルも最近部員数が増えてきて、大きな団体になることができました。だから、早稲田祭の準備期間から本番にかけて部員全員が楽しめる雰囲気にしていきたいと思っています! また、早稲田祭を経てサークルの知名度を向上できたらいいと思います(笑)

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