トップページ

Oasis

──普段どのような活動をしていますか?

週に2日、それぞれ3時間ずつ練習をしています。主な活動は、新歓ライブや早稲田学生文化・芸術祭、10大学の姉妹サークルとの合同練習会やコンテスト、早稲田祭などです。
ジャズダンスとは、バレエの動きにヒップホップの要素を足し、他のダンスにはない体の伸びやキレを大事にしたダンスです。
曲のジャンルは幅広く、邦楽の曲で踊ることもあり、その場合は歌詞に合わせて動きます。
ディズニーのダンサーさんや音楽番組のバックダンサーさんのダンスの多くはジャズダンスですね。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

私たちは「みんなで楽しく真面目にダンスをする」というのをモットーに活動しています。
経験者・未経験者問わず、本気でダンスをレベルアップさせようという気持ちで活動しています!

──他のサークルに負けないことはありますか?

やはり自主公演の規模ですかね!今年の夏に行った“Oasis Live 2018”では、2公演で約1,550人のお客様に見に来ていただきました!120人のメンバーで創り上げた公演は大変好評でした。

──早稲田大学ジャズダンスサークルOasisで羽目を外した出来事があれば教えてください。

真面目にダンスをやりたい人が集まっているのであまりないのですが、強いて言うならば、以前オールで公演の打ち上げをしたことですね。
曲ごとのリーダーに感謝を伝えたり、プレゼントを渡す時間があったりと、みんなで泣きながら感動を分かち合う一夜でした。
とは言ってもピッチャーの中身は烏龍茶でした(笑)

──早稲田大学ジャズダンスサークルOasisに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

石垣さん: 高校生のときに訪れた早稲田祭で、たまたま大隈講堂でOasisが踊っていて、すごく感動したんです。
「私もこのダンスがしたい! 」 と思い、早稲田に入学できたら絶対にOasisに入ろうと決めました。

田口さん:私はもともとジャズダンスをやっていたので、マイルストーンでたまたまOasisを見つけたことがきっかけで体験練習に行きました。
そのときは「大学生だし他のこともしたいしな」と悩んでいたのですが、いざ新歓ライブを見に行ったら、泣くほど感動してしまって、Oasisに入ることを決めました。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

アイドルみたいなダンス、ストリートっぽいかっこいいダンス、バレエよりのしっとりとしたダンスなど、さまざまな曲調で踊ります。全てのジャンルのナンバーを高いクオリティでお客様にお見せできればと思っています。
私たちらしく、お客様の心に響くダンスをお届けしたいです!ぜひお越しください。

一覧に戻る