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ベリーダンスサークルSARAHbelly

──普段どのような活動をしていますか?

水曜日と土曜日の週2日、学生会館で練習を行っています。キャンパス内の催し物としては、文芸祭と早稲田祭に出ています。外部の活動としては、2か月に1回、新宿のレストランでディナーショーに出演させていただいています。また、私たちの早稲田祭でのパフォーマンスや動画を見て興味を持った方からのご依頼を受け、新年会や忘年会で踊らせていただくこともあります。ベリーダンス自体が珍しいので関心を持っていただく機会も増えました。
知名度の上昇に伴って、私たちとしてもご要望に応えられるように演技のクオリティーを高めていこうという気持ちで日々の練習に取り組んでいます。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

筋トレですかね(笑) 筋肉がなかったり、体幹がしっかりしていないとダンスの軸がぶれたり、よろけたりしてしまうんです。ダンスをより良くするため、毎週水曜日に20~30分間みんなでやっています。練習長に怒られてしまうのでサボれません(笑) 基本的には腹筋、背筋、足上げ、体幹を鍛えています。今まで運動をしてこなかった私にとっては、想像を絶する量ですね(笑)

──他のサークルに負けないことはありますか?

色気です! 色気だけは他のサークルに負けないように頑張っています(笑) 色気を出すためにまずはスタイルの維持に気を配っています。ただ細くという訳ではなく、女性らしいしなやかな体付きを意識しています。
また、きらびやかな衣装に負けないよう化粧に気を使ったり、お客様に楽しんでいただくためにも自分が1番綺麗で魅力的に見える角度を研究したりしています。これは人によって「斜め45度がいい」とか全く違うんです(笑) 恥ずかしがらずに鏡と向き合っています。

──ステージに立つときの気持ちを教えてください。

普段は絶対に着ないような衣装を着てステージに立つと、自分が自分じゃないような感覚に襲われます(笑) 普段は上がり症で、振りを忘れないか不安でいるんですが、いざ舞台に立つと一瞬で別人のようになっちゃいますね。

──SARAHbellyで羽目を外した出来事があれば教えてください。

ないです!「清く正しく美しく色っぽく」をモットーとしているので羽目を外したら罰則です(笑) 定期的に総会などで、サークルの名前を背負っていることを意識するように呼び掛けています。

──SARAHbellyに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

大学に入学して、表舞台に立ちみんなで何かをつくるサークルを探していたんです。挑戦するならフラメンコなど面白いものがいいなと思いSARAHbellyの新歓を見に行きました。そこでのパフォーマンスがとてもかっこよく一目惚れして「私もこういう風になりたい!」と入会を決意しました。抽選があったので「これで落ちても悔いはない!」と思うくらい長文の入会メールを受付開始時間ぴったりに送り、無事に入会することができました。
私は全くの初心者でしたが、ベリーダンスは経験者でなくても始めやすいことが魅力の1つです。最初は肌の露出に抵抗がありましたが、新歓練習からお腹を出しているうちに慣れました。今では肌の露出は動きを確認するために必要なことだと思っています。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

早稲田祭という、早稲田の全てが詰まった大きなイベントに参加させていただくのはとても光栄なことです。本番に向けて、お客様にも自分たちにとっても満足できるレベルになるまで練習したいと思っています。また、私たち3年生は早稲田祭で引退です。2年生にとっては代替わり、1年生にとっては初めてのステージです。それぞれの学年にとって早稲田祭は一つの区切りになります。この大きな節目を迎えるにあたり、悔いのない素晴らしいステージにしたいです。

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