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Seiren Musical Project

──普段どのような活動をしていますか?

Seiren Musical Projectは団員全員が役者とスタッフを兼任しています。プロの演出家や振付家さんを招いて、年に3回大きな公演を行っています。
火・水・土・日曜日の週4日はその公演のための役者の稽古、週2日はワークショップと称して基本的な歌やダンスの練習をし、スキルアップを図っています。
また空き時間にスタッフはそれぞれ仕事をし、小道具や衣装を自分でつくっています。そのため週4から週7で活動しているので他の団体に比べたら忙しいと思います。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

もちろんミュージカルに情熱を注いでいます。最近ミュージカルは映画などを通して人気になりつつありますが、まだあまり広まっていないのでミュージカルをもっと広めたいです。実際に足を運んでさまざまなミュージカルを観に行ってくれる人が増えると嬉しいです。

──他のサークルに負けないことはありますか?

本気度は絶対に負けない自信があります! セット、音響、照明などはプロの人の力を借りて全て一からやっています。学生だからということを言い訳にすると舞台の質が落ちてしまうので妥協せず、プロに負けないよう舞台に挑んでいます。
また、お客さんからお金をいただいているので納得していただけるような舞台を心がけています。

──Seiren Musical Projectで羽目を外した出来事があれば教えてください。

本番にテンションが上がりすぎてリハーサルで起きないようなハプニングがたくさん起こります(笑) 舞台から落ちたり、転んだりしてしまいます。舞台の中でボールをよく使うのですが、客席に飛ばしてしまったこともあります(笑) 
歌を歌うので喉の管理をしなければいけないのにも関わらず、海ではしゃぎすぎて喉を枯らしてしまう人もいました。そのせいでみんなの前で謝罪させられていました(笑) 
また、羽目を外したことではないですが、新歓期に第一印象やそのときに食べていたものであだ名をつけられ、そのあだ名で4年間呼ばれ続けます。大事な場面での色紙などにもそのあだ名が書かれてしまうのが少し悲しいですね(笑)

──Seiren Musical Projectに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

Seiren Musical Projectはとても有名なミュージカルサークルなので、他大学からもミュージカルをやりたい人が集まっています。私はもともと演劇をやりたいと思っていたときに友達から新歓に誘われて、次の日が応募締め切りだったのですが新歓が楽しかったのでとりあえず入ろうと思いました。

──意識しているもしくは関わりがあるサークルはありますか?

前夜祭では2年連続でフラッシュモ部さんとコラボさせていただいています。早稲田内のサークルだけではなく他校のサークルと関わることもたまにあります。
前回の公演HIGH SCHOOL MUSICALでは、慶應義塾大学のフリースタイルバスケットボールサークル SHAMGODさんにゲストとして出演していただきました。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

今までで1番熱い早稲田祭にしたいです! Seiren Musical Projectは早稲田祭に出始めてからまだ5年ほどしか経っておらず、早稲田祭で披露するスタイルがまだ確立していないので毎年探り探り披露しています。
屋外ステージでは誰が見に来ても満足させられるような作品にしたいと思っています。映像と音楽の融合する演出があるので、遠くにいる来場者にも伝わるように衣装・小道具を派手にして臨みたいです!

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