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早稲田リンクス

──普段どのような活動をしていますか?

ウェブ、フリーペーパー、イベントの3つを使ってさまざまなことを発信しています。ウェブ上では早稲田のサークル情報を掲載したり「早稲田の杜」という受験生向けのサイトをはじめとした多くのコンテンツを展開したりしています。年2回発行するフリーペーパーでは毎回テーマにちなんだ芸能人へのインタビューを行っており、イベントはトークイベントやライブイベントが中心です。過去にはキングコングの西野さんやASIAN KUNG-FU GENERATIONを呼びました。

──他のサークルに負けないことはありますか?

少人数ならではの小回りの利く運営体制、フリーペーパーの質、企業や他サークルなど外部とのつながりの強さですね。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

先ほども述べたようにフリーペーパーの質を高めることにはこだわっていて、デザインから全て自分たちでやりますし、発行の直前にはウィークリーマンションに籠って作業をすることもあります。
また、今年は拡散力のより強いイベントに特に力を入れていて、企画数は去年の倍以上になる予定です。
あとは、リンクスの活動に不可欠な広告についてもいろいろと考えていて、フリーペーパーに広告を挟み込んだり、イベントを通して企業協賛をいただいたり、ウェブ上にバナーを張ることで収入を得ています。

──リンクスには今後、どのような団体になってほしいですか。

早稲田にあまりないマルチメディアサークルであることを活かしつつ、そのような媒体を通して外部とのつながりをこれからもどんどん増やしていって欲しいですね。

──リンクスに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

もともとお祭ごとが好きだったのですが、私は都立高校出身で学校にお金があまりなかったこともあり文化祭が全然盛り上がっていなかったんです。その分、大学は学園祭が盛り上がるところがいいなと思い早稲田を受験しました。入学後にリンクスの新歓に行ったんですけど、なんとなく雰囲気がかっこよかったので入ろうと思いました。早稲田祭に関わるサークルに入りたいとは思ってましたけど、リンクスに入ったのは正直たまたまですね(笑)

──リンクスの活動の失敗談を教えてください。

失敗したなということで言えば、ライブイベントのブッキングに動き出すのが遅くて結果的に企画が無くなってしまったことや、会場費や出演者のギャラが高くて赤字になってしまったことなどがありますね。ブッキングの際にはこちら側の意向が先方にうまく伝わらなかったり、返信が来なくなってしまうこともざらにあるので大変です。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

去年くらいから早稲田祭において僕らのような企画サークルにも光が当たるようになってきたので、今年の早稲田祭でもより多くの人にリンクスの企画を知っていただきたいですね。僕は去年の早稲田祭が終わってからずっと今年の早稲田祭のことを考えていて、今までにないようなものをつくり上げたいと常々思ってました。良い祭になるために必死で頑張るのでよろしくお願いします!

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