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ハワイ民俗舞踊研究会

──普段どのような活動をしていますか?

火曜日と金曜日の週2回、学生会館で練習しています。主なステージとしては、文芸祭・早稲田祭・全国学生フラフェスティバルがあります。昨年には大隈講堂で初めての単独公演を行いました!
本番前には、通常の練習に加えて朝練習やリハーサルも行っています。1限の時間帯に練習したり、ときには朝7時から練習することもあります(笑)

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

フラダンスの魅力を伝えるステージづくりに情熱を注いでいます。
フラダンスと聞くと、可愛い・ゆったりしているというイメージがありますよね。しかし、振りの一つひとつに意味があったり、衣装の身に着け方にも決まりが多かったりと、実はとても奥が深いものなのです。例えば、頭に付ける「ハク」という髪飾りは平行に付けなければならないというルールがあります。
このように、フラダンスは単に可愛いだけではなく、規則や伝統を重んじたダンスであることが伝わるようなステージをつくりたいですね。

──他のサークルに負けないことはありますか?

努力家が多いところです!
ほとんどのメンバーがフラダンス初心者にも関わらず、3年生になる頃にはいろいろな曲が踊れるようになるのです。練習熱心な人が多いからこそだと思いますね。 本番前には練習動画をお互いに撮りあって、コマ送りにして確認しながら改善点を指摘し合うなど、日々努力をしています。

──早稲田大学ハワイ民族舞踊研究会で羽目を外した出来事があれば教えてください。

普段裸足で練習しているので、裸足で行動することに抵抗がなくなっているんです。その勢いで真夏にアスファルトの上を裸足で歩いて、火傷してしまったメンバーがいます(笑) その後は足の裏にガーゼや熱さまシートを貼って練習していました。

──早稲田大学ハワイ民族舞踊研究会に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

友人に誘われて観に行った新歓公演で踊っている先輩に一目ぼれしたんです! また、YouTubeでいろいろなパフォーマンスサークルの動画を見ている中でフラダンスに興味を持ちました。それからは、このサークルに入りたいと思いながら日々過ごしていました(笑)

──フラダンスは夏のイメージがありますが、冬はどんな活動をしているんですか。

たしかに冬のイメージはあまりないかもしれませんが、イベントは夏も冬も変わらずにあるんです。そのうえ衣装も年間を通して変わりません!
全国学生フラフェスティバルは2月に福島で行われるのでかなり寒いですね(笑)

──どんなサークルにしていきたいと思っていますか。

フラダンスの伝統を守ることと、いちパフォーマンスサークルとしていろいろなサークルとコラボしていくことの両立がとても難しいんです。それをどちらも妥協しないサークルにしていきたいですね。

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

早稲田で唯一のフラダンスサークルとして来場者のみなさんにフラダンスやハワイの魅力を伝えたいと思っています。当日はいつもと雰囲気の違う曲を踊って、見ているお客さんを引き込むようなステージにしたいです!

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