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早稲田大学放送研究会

──普段どのような活動をしていますか?

放送研究会全体としては、早稲田祭に出演されるパフォーマンスサークルさんをはじめとした他団体さんから年間を通してさまざまなご依頼を頂いて活動しています。最近は、早稲田内のサークルはもちろん、早稲田外のサークルや企業様からのご依頼も増えており充実した活動を送っています。
また、ご依頼に応える以外にも放送研究会内のためのラジオ番組の制作や生配信の番組を行うなど、会員を楽しませるようなイベントを企画している会員もいます。

──今年のキャッチコピーが『「好き」に情熱を。』なのですが、普段の活動で情熱を注いでいることを教えてください。

小さいサークルだと「自分たちがやっている」という意識を持ちやすいと思うのですが、放送研究会は他のサークルに比べて大きなサークルで人数も多いからこそ、一人ひとりがどれほど活動に対して熱を持ってくれるのかという点が課題になると考えています。そのため、1–3年生までのみんなが夢中になれる雰囲気づくりに情熱を注いでいます。

──他のサークルに負けないことはありますか?

やはり自分たちの手によって人に感動を届けられるということです。
僕たちがやっているのはステージを演出することですが、当然そのステージには観客に直接何かを届ける人が立っています。彼らの想いを映像・音響・照明をはじめとするさまざまな技術を通して観客の方にしっかりと届けるというのは、僕たち放送研究会にしかできないことだと思っています。また、それと同時に自覚と責任を持たなくてはならないとも感じています。

──放送研究会で羽目を外した出来事があれば教えてください。

この間大きな合宿があったのですが、ある3年生の女の子が転んで肩を外して2か所骨折をし、救急車で運ばれるということがありました(笑) 羽目を外したというより肩を外した、なのですが……(笑)

──放送研究会に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

本当は別のサークルに入ろうと思っていたのですが放送研究会の方が入会締め切りが早く、高校のとき3年間クラスが同じだった友人が入ったので、一緒に入りました。放送研究会で特に何かがしたいと思って入ったのではなく、「入会金も3000円だしとりあえず入っておこう!」という感じで入り、気付いたら代表になっていました(笑)

──早稲田祭2018に対する意気込みをお願いします。

毎年、放送研究会は大隈講堂前ステージで企画をやらせていただいているのですが、年々少しマンネリ化が伺えているのが現状です。そんな中で今年試みているのは、さまざまな団体さんのステージが1日中ある中で、通りすがりの方に「何をやっているんだろう?」と興味を持っていただき、観た方に「放送研究会のあれすごかったよ!」と言ってもらえるようなインパクトを残すことです。そのために「お約束の打破」をテーマに掲げ、マンネリ化している部分を打破して生まれ変わろうじゃないかという革新的な気持ちを持って活動しています。
放送研究会はけっこう堅いサークルなのですが、その限界を攻めていくという点で今年はサークルとしてチャレンジの年だなと考えています。また、いろいろなサークルがある中で唯一、放送研究会は参加団体と協力団体という2つの顔を持っているのでその分大変なこともありますが、どちらの面でも成功を収められるように頑張っていかなくてはならないと思っています。

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