初のハイブリット開催 早稲田祭2021の開催概要が決定!

概要

早稲田祭2021は、11月6日(土)、7日(日) にキャンパスで企画を行うオフライン開催(事前予約制)と、その様子をオンライン上でもご覧いただけるオンライン配信を併用した「ハイブリッド形式」にて開催いたします。

※安全を最優先に考え、感染状況に応じて開催形式を変更する場合がございます。

ハイブリッド開催となった運び

早稲田祭2021は、コロナ禍においても最大限に早稲田・早大生の魅力を伝えられる場としたい。そんな想いのもと、不安定な社会情勢や開催自体への懸念など多くの壁にぶつかりつつも、早稲田祭に関わってくださる全ての方々と共に模索してまいりました。

そして、昨年度手に入れた「オンライン」という要素を一段と進化させ、なおかつ昨年度は叶わなかった「オフライン」で来場者を動員する、「ハイブリッド開催」という決断に至りました。今までより多くの方々へ、今までより力強い早稲田の魅力を皆様にお届けするためスタッフ一同、準備を進めてまいります。

キャンパスでの楽しみ方

オフライン形式では、早稲田大学 早稲田キャンパス・戸山キャンパスにて実施される企画をキャンパス(現地)でご覧いただけます。なお、キャンパスへお越しいただくためには事前予約(オンラインで受付・無料)が必要となりますのでご注意ください。事前予約の方法につきましては、10月上旬に早稲田祭公式サイトにて公開いたします。

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オンラインでの楽しみ方

オンライン形式では、YouTube Liveを用いた各企画の生配信に加え、事前収録動画や公式サイト内の各企画ページを活用した企画などもご覧いただけます。各企画の配信・ページには早稲田祭公式サイトよりアクセスいただけます。

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キャッチコピーについて

早稲田祭2021のキャッチコピーは「それでも共に」です。新型コロナウイルスの影響で、人々のつながりが見えにくくなっています。長い間、多くの人が「共に」創ってきた早稲田祭。今回、ハイブリット形式で行うことで、離れていても、コロナ禍であっても、「それでも共に」多くの人が集う早稲田祭2021を目指します。

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