ごあいさつ

祭は人でできている。
人の想いが込められているからこそ、見る人はその想いに心を動かされる。
早稲田祭は、いつの時代も早大生の想いによって紡がれてきました。
早稲田祭2021は、この早大生の想いを紡ぐ場として開催いたします。
早大生の想いを形にし、見る人全てに共有する。
そんな祭を実現させるため、私たちは進み続けます。
キャンパスでも、そしてオンラインでも共にお楽しみいただける祭を。
このような時代にあっても、人と人の繋がりを感じていただける祭を。
そんな祭をみなさまと共に「それでも共に」

小野寺佑月

プレスリリース

2021年7月6日
早稲田祭2021ハイブリッド開催決定! キャッチコピーは「それでも共に」

概要

【名称】
早稲田祭2021
【主催】
早稲田祭2021運営スタッフ
【日程】
2021年11月6日(土)、7日(日)
【時間】
10:00~17:00
【開催形態】
オフライン開催(事前予約制)とオンライン配信を併用したハイブリッド形式
※安全を最優先に考え、感染状況に応じて変更する場合がございます。
【開催場所・プラットフォーム】
早稲田大学 早稲田キャンパス、戸山キャンパス・早稲田祭2021公式サイト

テーマについて

キャッチコピー

早稲田祭2021 ロゴ

早稲田祭。それは時代を超えて早大生の想いが育む夢舞台。 人との繋がりが希薄化した今でも、その祭の本質は変わらない。 さまざまな困難が立ちはだかるこの時代でも、早大生の想いが早稲田祭を、早稲田文化を形創る。 あなたが感じる祭がここに、「それでも共に」。

ロゴ

早稲田祭2021 ロゴ

さまざまなものを繋ぐことができる「紐」によって人と人との繋がりを、「&」の記号によって共にあることを表現しました。また、紺色の紐の先端がちぎれている様子は、この時代に人との繋がりが減っているさみしさなどの不完全要素を表現しています。一方で黄色はそのような状況でも一筋の光がさし、希望が共にある状況を意味しています。また、早稲田祭史上初めての文字ロゴであり、誰にでも伝わりやすい一方で目新しい印象を与えることを目指しています。