FSR 社会的取り組み

FSR

FSRとは:Festival Social Responsibility(祭の社会的責任、またはそれを果たす行為)
早稲田祭2022では、地域や環境に配慮した祭を目指し、さまざまな取り組みを実施しております。
こちらでは、私たちが実施している社会的取り組みについてご紹介いたします。

地域への取り組み

早稲田祭では環境にやさしい祭を目指すために、発生したごみを適切に処理することで、環境負荷を低減しています。

地域おそうじ

月に1度、大学周辺地域の清掃活動を行っております。この取り組みは、早稲田祭の開催にあたってご理解、ご協力をいただいている周辺地域のみなさまへの感謝の想いを表すため、2008年から継続して実施しております。

ポスティング

早稲田祭開催の直前に、大学周辺地域の約2,500世帯に対して当日の注意事項などを記した資料を投函しております。早稲田祭開催に伴って周辺地域のみなさまにおかけするご迷惑を事前にお伝えすることにより、トラブルの防止に努めています。

地域巡回

早稲田祭の当日には早稲田祭運営スタッフが大学周辺地域を巡回しております。放置されたごみの回収や、構外における迷惑行為の防止及び参加団体・参加者の3密を未然に防ぎ、感染症対策に努めます。

音量測定

早稲田祭当日にステージなどから出る騒音を計測し、基準値を超えた(80dB以上の騒音が30秒以上継続している)場合には音量を制限することで周辺地域のみなさまに対するご迷惑を最小限に抑えています。

環境への取り組み

特設ごみ箱(エコステーション)

早稲田祭2022ではみなさまにごみを快く捨てていただくために、オリジナルのデザインを施した「特設ごみ箱(エコステーション)」を構内に複数設置しております

ごみの9分別

ごみをできる限り再利用するために、早稲田祭2022ではごみを9分別で回収しております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

地域を巻き込んだ企画

早稲田祭2022は地域を巻き込んだ祭を目指して、以下の企画を実施しています。

わせっこツアー

早稲田大学周辺地域のお子様を対象に、運営スタッフが早稲田祭2022で実施されているパフォーマンスなどをツアー形式でご案内します。

集まれ!ちびっ子広場

早稲田大学周辺地域のお子様を対象に、早稲田大学キャンパス構外にて子ども向けのワークショップ企画を実施いたします。

地域×早大生メッセージ企画

早稲田大学周辺地域のお店と早大生が、動画と色紙を用いて互いに感謝の想いを伝え合う企画です。
作成した色紙はお店に飾っていただきます。

その他の企画

早稲田祭2022はそのほかに、以下の企画を実施しています。

エコキャンドル企画

地域の飲食店から提供していただいた廃油を利用して、来場者のみなさまにキャンドルを作成していただきます。それらをキャンパスにて展示し、早稲田の夜を彩ります。
※こちらの企画におけるキャンドル作成は事前予約制です
こちらのフォームからお申し込みをお願いいたします。

ジェンダー企画

早稲田大学においてジェンダーやセクシュアリティに関係する分野を専門として研究する教員による、講演会を実施します。