FSR initiatives
社会的(FSR)
取り組み
about FSR
FSRについて
FSR(= Festive Social Responsibility)は早稲田祭2008にて誕生した概念です。
FSR(=
早稲田祭の社会的責任)とは、CSRを学園祭に落とし込むことで生まれた概念である。
早稲田祭の企画・運営を行うだけではなく、開催にあたって影響を受けるさまざまな関係主体(来場者、企業、校友、地域、参加団体、運営スタッフなど)に対して早稲田祭が果たさなければならない責務である。
と記載されています。この文章では「早稲田祭2026」が果たさなければならない責務として定義されていますが、現在では学園祭全体が果たさなければならない責務として、主語を学園祭全体に拡大して用いられています。
about eco planning
エコ企画について
早稲田祭2026では、環境負荷の軽減に向けて、さまざまな環境対策活動に取り組んでいます。
一方で、これらの取り組みについて、まだ十分に知っていただけていない現状があります。
長期的な根本からの解決を図るために、環境に配慮した企画を通して活動の周知を行っています。
本年度は、周辺地域の飲食店から出た廃油を再利用して作ったキャンドルを点灯する、「エコキャンドル企画」を早稲田キャンパス・戸山キャンパスの両キャンパスで実施します。
本来であれば廃棄される油をキャンドルとして再利用することで、資源の有効活用を身近に感じていただき、環境対策への意識を高めるきっかけとなることを目指しています。
夕暮れどきに美しく灯されるキャンドルの景色を、ぜひお楽しみください。
企画場所
戸山キャンパス33号館
1・3階オープンスペース
企画時間
kid’s rest area
こども休憩所
多様な来場者を意識した取り組みの一つとして、
子ども連れの方に向けた休憩所を設置しております。
それぞれのキャンパスにおいて、「子ども休憩所」を以下の場所で終日開放いたします。どうぞご自由にご利用ください。
- ・早稲田キャンパス
14号館4階ラーニングコモンズ - ・戸山キャンパス
33号館131・132教室
- ・戸山キャンパス
33号館131・132教室
community initiatives
地域への取り組み
早稲田祭2026運営スタッフは、大学周辺地域のみなさまに最大限配慮した祭を開催できるよう努めております。
具体的な活動として、以下の取り組みを実施しております。
- ポスティング
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大学周辺地域の約2500世帯にむけて、早稲田祭2026の詳細を
記載した資料を投函しております。 - 地域おそうじ・地域巡回
- 早稲田大学周辺地域の清掃活動及び巡回を行っております。
- 音量測定
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騒音が発生する箇所で音量を測定し、
基準値を超えないよう音量を管理しております。
引き続き、地域のみなさまにご迷惑をおかけしないよう、細心の注意を払いながら祭の運営を進めてまいります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

about inter-university FSR council
大学間FSR協議・交流会
について
早稲田祭2026では、「大学間FSR協議・交流会」の設立を通じて、他大学と共に 「環境」「地域」「その他社会的取り組み」をはじめとした多様な観点から、「学園祭が社会にできること」へのアプローチ並びに大学間における協力体制の構築に務めております。

協議・交流会構成大学祭
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・桜凛祭(学習院大学)
公式サイトはこちら -
・三田祭(慶応義塾大学)
公式サイトはこちら -
・白門祭(中央大学)
公式サイトはこちら -
・駒場祭(東京大学)
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・工大祭(東京科学大学)
公式サイトはこちら -
・一橋祭(一橋大学)
公式サイトはこちら
※ 各大学の公式サイトが公開され次第、
リンクを更新いたします。
