environmental initiatives
環境改善への取り組み
approach
社会的取り組み
9分別について
早稲田祭2026では、ごみによる環境負荷軽減という観点から、環境にやさしい学園祭を運営するため、ごみを9分別で回収しております。ごみの分別へご協力のほど、よろしくお願いいたします。

エコステーションについて
早稲田祭2026では、みなさまに快くごみを捨てていただくために、オリジナルデザインを施した特設ごみ箱「エコステーション」を大学構内に複数設置しております。ごみを捨てる際には、「エコステーション」での分別にご協力ください。

エコ容器について
早稲田祭2026では、環境対策活動の一環として、全ての飲食屋台において、環境に配慮した素材からつくられた「エコ容器」を使用しております。
分別の意義について
早稲田祭2025では、約13.5tものごみが発生しました。これらのごみをすべて分別せずに処理した場合、約110万円の処理費用がかかります。一方、昨年度は来場者のみなさまや運営スタッフによる分別の結果、一般ごみの処理費用を約10万円削減することができました。
このように分別によって処理費用を削減できるのは、ごみの種類によって処理にかかる費用が異なるためです。分別せずにまとめて処理すると、処理費用の高いごみが増えるほか、資源として回収することで処理費用を抑えられるごみも、一般ごみとして処理することになります。適切に分別することで、ごみの処理にかかる費用を抑えることができます。
分別の重要性は、日常生活においても同様です。例えば、CDとそのケースは自治体によって「CDは燃えるごみ、ケースはプラスチックごみ」「CDもケースも燃えるごみ」「CDもケースも燃えないごみ」など、分別方法が異なります。ごみを捨てる際には、お住まいの自治体の分別ルールを確認して適切に分別することが大切です。一人ひとりが正しく分別することで、ごみ処理にかかる費用を抑えるだけではなく、資源の有効活用や環境負荷の軽減にも繋がります。
早稲田祭2026におきましても、分別にご協力のほどよろしくお願いいたします。
reuse pamphlet
リユースパンフレット取り組みについてリユースパンフレット
リユースパンフレット取り組みについて
早稲田2026運営スタッフは、持続可能で全ての人に開かれている学園祭の実現を目指しています。私たちは持続可能な開発目標(SDGs)の「目標12」に定められているように、ごみが出ることを防ぎリユースを行える制度を構築し、ごみの発生量を大きく減らす必要があります。そこで、早稲田祭2026ではごみによる環境負荷軽減の観点から、不要になったパンフレットを回収し再配布する取り組みを実施いたします。不要なパンフレットは以下の図に掲載した地点または構内に設置しているエコステーションの「ビラ・冊子類」への廃棄にご協力ください。
barrier-free
バリアフリー取り組みについてバリアフリー
バリアフリー取り組みについて
早稲田祭2026では、全ての来場者の方が安心してお楽しみいただくために、バリアフリー活動に積極的に取り組んでおります。
バリアフリールームでは、以下のような全てのバリアフリー対応の受付を行なっております。
センサリースペースや来場者同士が交流できるスペースもご用意しております。運営スタッフが常駐しておりますので、ご要望がございましたらお気軽に以下のメールアドレスまでご相談ください。
メールアドレス:barrierfree@wasedasai.net
早稲田祭2026では、全ての来場者の方に不自由なく安心してお楽しみいただけるよう、サポートにも全力を尽くしております。どうぞ安心してご来場ください。

